パーソナリティのマサヒロとえのきだけがお送りする「第22回 HABINA TALK」の配信内容をまとめました。
今回は、私たちが実際に東京へ足を運び、リアルなイベントに参加してきた体験談をお届けします!
訪れたのは、六本木で開催されたクリエイターの祭典「NFTコレクション(通称:Nコレ)」と、若者のカルチャー発信地である原宿・竹下通りの「WEGO」。
メタバース空間でしか会ったことがなかったメンバー同士の、リアルでの「初対面」の様子も交えながら、デジタルアートとリアルの融合について語り合いました。
メタバース仲間とリアルで初対面!
実は今回、ラジオのパーソナリティであるマサヒロとえのきだけ、そしてHABINAのクリエイターである「はるき君」と、DJ・VJアーティストの「ゆめさん」の4人が初めてリアルで集合しました!
ラジオを20回以上も一緒にやってきているのに、実際に会うのはこれが初めて。
しかし、いざ直接会ってみると「初めまして」というぎこちない挨拶は一切なく、「お疲れ様です〜!」と、まるでいつもメタバース空間で話している続きのような自然な感覚でした。
メタバースでの交流が、現実のコミュニケーションをいかにスムーズにするかを実感した瞬間です。
六本木「NFTコレクション(Nコレ)」潜入レポート

メインの目的地は、個人のクリエイターたちが自身のキャラクターやアート、3Dフィギュアなどを出展するイベント「NFTコレクション」です。
デザインフェスタのデジタル・NFT版のような熱気に包まれていました。
3Dプリンターの手軽さに驚き!
会場では、クリエイターが作成した3Dモデルをフィギュア化して展示・販売しているブースが多く見られました。
一昔前は数十万円もした3Dプリンターですが、お話を伺うとなんと「約3万円」で購入できるほどコンパクトかつ身近になっているとのこと。
素材となるフィラメントも数千円で追加でき、個人レベルで手軽に高品質なグッズ(ステッカーやフィギュアなど)を制作できる時代が来ています。
私たちHABINAのキャラクターも、いつかこうしてフィギュア化して出展したいと強く思わされました。
メタバース×地方創生!商店街と高校生を繋ぐカードゲーム
今回特に感動したのが、千葉県茂原市(もばら)で活動されている方のブースです。
地元でケーキ屋さんを営む方が中心となり、近隣の商店街のお店をキャラクター化したカードゲームを作っていました。
素晴らしいのは、そのキャラクターデザインを地元の高校生(学生さん)が担当している点です。
「デザインを学びたくても近くに専門学校がない」という学生たちにとって、自分のクリエイティブなスキルを活かせるリアルな場所が生まれています。
子供たちが「このカッコいいカード、あのお店でもらえるんだ!」と商店街に足を運ぶきっかけにもなっており、デジタルとIP(キャラクター)を使った地方創生の理想的な形を見ることができました。
AI時代における「クリエイターの価値」とは?
AIの進化により、デザインやアートのクオリティだけで勝負するのは難しい時代になってきました。
しかし、だからこそ「人間らしさ」や「キャラクターに込められたストーリー」が価値を持ちます。
「なぜこの作品を作ったのか」「このキャラクターにはどんな過去があるのか」といった背景や、クリエイター自身の「念」のような思い。
それらに共感してくれるファンとの繋がりこそが、AIには真似できないクリエイターの強みだと改めて感じました。
HABINAとしても、そんなクリエイターたちの活動を支援できる「理想郷」のようなプラットフォームを作っていきたいと考えています。
原宿竹下通り「WEGO」とメタバースの親和性

Nコレの後は、原宿の「WEGO」へ。土曜日の竹下通りは満員電車のような凄まじい人混みでした!
「しなこちゃん」など、原宿から生まれるポップで「Kawaii」世界観は、実はメタバース空間と非常に相性が良いと感じます。
海外でも「Kawaii」は一つのブランドとして確立しており、将来的にこの原宿の熱気をメタバース上に再現できれば、とんでもない社会現象が起きるかもしれません。
おわりに:やっぱり「リアル」も大事!
今回はメタバースを飛び出し、リアルなイベントに足を運んだことで、多くのクリエイターとの出会いや刺激的なインプットを得ることができました。
「オンラインもいいけれど、やっぱり人と人が直接会って話すリアルな熱量も大事!」というのが今回の大きな気づきです。
次回は、DJ・VJアーティストのゆめさんによる、メタバース空間でのDJイベントを開催予定です!
オンラインとオフラインを掛け合わせながら、これからも楽しい空間を作っていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。
▼ 今回のアーカイブ動画(本編)はこちらからご視聴いただけます!

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